こんにちは、よーかいです。トップページのデザインを紹介します。左上にアニメーションの「ようこそドア」、その右にワードアートの立体文字「GoodDay!」と「こんにちは!」があります。その下にホームページ開設年月、その下に最新情報の表、続いて、スクロール文字で「インターネットは時代のもうしご。すこやかに育って欲しいものです」が右側から左側に流れていきます。続いて、大きな表が出てきます。表はここのつに分割されています。内容は後ほど詳しく説明します。最下欄はようかいけを紹介するページへのリンクボタンがあります。これでトップページの説明を終わります。それでは、ごゆっくりお楽しみください。

Since 1996年7月 Re-start 2006年4月 

トピックス&
オピニオン

ちょっと気になること
今、京風料理を北京で食べさせる店(美濃吉)が大好評とのこと。
世界の富豪グループに続々と登録される金満セレブが金にいとめをつけずに豪華な生活を ・・・・・・
全文

野菜作り
5月1日
種まき>宿儺かぼちゃ、メロン、黄金まくわ瓜、スイカ、グリーンカーテン用ゴーヤー&ヘチマ(4月20日)
なす・唐辛子は1ヶ月経過頃発芽、きゅうり・トマトは順調生育(3月19日ポット播き、各8個)
ごぼう、人参(4月23日各1条直播)
(3月31日に2年前のごぼうの種をまいたが20日経過しても発芽なしそこで極早生たねを買って蒔く)
定植>長芋(18個)
生育>にんにくソラマメエンドウジャガイモほうれん草カリフラワー(プランター栽培)

収穫旺盛>
収穫完了>玉ねぎ(早生)
暦と旬感
4月

2008年購入したデジカメ(CanonIXY251S)の露出がおかしくなってきた。使用期間4年は今まででは最長記録であるが、そろそろ引退の時期だ!そこで、光学ズーム20倍を選定基準としてPENTAXのOptio VS20(1600万画素)を買う(22,000円)。ミラーレス一眼レフも考えたが交換レンズなど携帯が面倒なので止めた。今後は今までより画質の良い写真が披露できそうだ。乞うご期待(^v^)

<デジカメ歴まとめ>
@ 2000.02>富士写真フィルムFinePixs2700(230万画素)<=71,760円
A 2000.12>富士写真フィルムFinePixs4700(430万画素)<60,000円(大連タクシー遺失)
B 2001.12>PENTAX Optio330(330万画素)<60,000円(大連レストラン盗難)
C 2003.12>PENTAX Optio430(400万画素)<60,000円(中国大連で日本製購入)>破損
D 2005.08>CACIO EXILIM EX-Z57(500万画素)<35,000円
E 2008.08>Canon IXY DIGITAL 251S(1000万画素)<24,700円

12年間で6台買った。内2台は中国大連駐在時のタクシー 遺失とレストラン盗難であるから、実質4台を12年使ったことになり、1台約3年の寿命となる。DE2台は予備としてまだまだ使える。

連載講座 「機械と工具の発達史
No1  No2  No3  No4 No5 No6 No7 No8 No9 No10 No11 No12 No13 No14 No15 No16 No17 No18 No19 No20 No21 No22
「鉄器時代に生きる」
No1  No2  No3  No4  No5 No6 No7 No8 No9 No10 No11 No12 No13 No14 No15 No16
No17 No18 No19 No20 No21 
エネルギー開発の話>3.11東日本大震災による福島原発事故を契機にエネルギー 開発について考えてみたい。発電方法の基本とその功罪について、エネルギー関連サイトから徒然なるままに学ぶ
3・11大震災による東電福島第1原発メルトダウン事故処理の顛末スクラップブック>1年経過
2011年3月   4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2012年1月 2月 3月 4月
最新
技術開発情報
搬送革命! (特許申請中工場スペース大幅アップ  動画(828KB−9sec)
直角駆動コンベヤテーブル「ユニターン」ステンレスボールで衛生面万全>薬品、飲食品の搬送に最適
許容荷重>ユニボール1個70Kg、YouTube検索「 直角駆動コンベヤ」参照(2011.1.22upload)
新開発ダイバータ方式直角駆動コンベヤUniVert(2012.1.30upload)
人工光型植物栽培コンテナ工房
インターネットは時代の申し子。健やかに育って欲しいものです。

Watch(観)

私の感性で世の中を眺めます

 春祭り 

爽やぐ

爽やかなものを見
爽やかなことを思い
爽やかな動きとともに
爽やかに生きたい

お父さんの傑作
野菜づくり

 自然とともに生きる

知多四国八十八ヶ所
自転車巡拝
2006.11完



文字通り「夢望」となってしまいました。
最早、フルマラソンは夢のまた夢です。
そこで・・・・・

1966年8月>自転車旅行
鈴鹿山−京都−奈良−吉野−青山

大連リポート


我想知道中国的文化
我想伝播日本的文化

中国見聞録 1993

リンホーンショップ
趣味のネットショップ

日本の住宅建築文化
23年前のマイホームづくりから日本古来の家づくりを紹介

匠の技
がんばる中高年万歳!今こそ中高年パワーだ! 持ち味発揮すれば恐いものなし。
あなたの持ち味何ですか?

年頭に思う

 

ここは私のパソコン導入から今日までの歴史博物館です。

1、55才からパソコンを始める人へ!
 パソコン奮闘記

2、内臓ハードディスクの増設
 パソコン奮闘記U

3、オンラインショッピング
 パソコン奮闘記V

4、ノートとデスクトップのLAN構築
  パソコン奮闘記W

5、HDDのバックアップ顛末記
 
パソコン奮闘記X

ミミを偲ぶ

1997年7月ミミと過ごした10年間を偲ぶ

ナナ

ミミ亡き後、現れたナナの今日までの10年間

モモ

1990年8月
忽然と現れた犬「モモ」は2007年12月7日、私の誕生日に彼の地へ旅立った

天寿を全うしたと
喜んでいます

モモの散歩

田んぼストーリー

2000年以降の田んぼ

大連でのこめづくり

 

YOHKAI家の 紹介 2010.9.30

このホームページは1996年7月に、わが町の草の根ネット「知多ネット」発足と期をいつに開設しました。見よう見まねで10年以上続いています。が、2006年5月30日知多ネットがサービスを終了することになり、やむなくこのホームページをヤフージオシティズに移すと同時に独自ドメイン「www.yohkai.com」を取得し、1GBのジオプラスを導入しました。さらに2009年4月、巨大化した「大連リポート」をヤフージオシティズのジオプラス(1GB)導入で、分離独立させました。

トピックス&オピニオン

<2012年5月>

ちょっと気になること
今、京風料理を北京で食べさせる店(美濃吉)が大好評とのこと。
世界の富豪グループに続々と登録される金満セレブが金にいとめをつけずに豪華な生活を楽しんでいる。その彼等に日本で食べるものと同じ京料理を一卓5〜10万円で食べさせる店だ!

この店は食器から素材すべて(水も)を日本から持っていき、調理する。
店と空気だけは埃っぽい北京産であるが、この環境で食べても美味しいとは思えない。
日本での営業がおもわしくないから、金持ちが激増している中国に進出するという考えは、商売になれば何でもやる華人と同じだ。節操のない経営は命取りとなろう。
日本料理が食べたければ日本へ行けばよいのである。何も出前する必要はないと考える。

私は年に1、2回、四川料理と火鍋料理と飲茶と激辛ケンタッキーを食べるため、中国に出かける。
理由は日本での中国料理が本物とは異なるからである。
味は日本人向けに変更されており、とても満足できない。
四川料理が辛過ぎて食べられない人に、辛くない四川料理を出す必要はない。また、他にも料理はいろいろあるから、辛い料理が嫌いなら、注文しなければいいだけの話である。

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<2012年4月>

文明とはエネルギー?
日本は世界がうらやむ自然豊かな国である。
緑豊かな国土からは四季折々の風情とともに澄んだ空気とおいしい水が無尽蔵に生まれている。
しかし、メルトダウン(核燃料溶融)や水素爆発のような原発事故が起きると広域の環境が汚染され、誇れる国土は放射能を保有する保管庫になってしまう。

放射能で汚染された森からは放射能で汚染された水が生まれ、放射能で汚染された水は川から海へ、大地から地下へと流れ、万物を汚染する。しかも、相当長い期間にわたってである。
たった一度の出来事でこれほど大規模な被害を及ぼす原因はほかには見当たらない。

3.11の大震災では原子力の恐ろしさを思い知った。原発は平和利用としての原子力ではあったが制御不能となればすべてを破滅させるものであることがよく解った。
なぜこのような危険なものが、かくも世界中に拡散してしまったのか?
結論を先に言うなら、「人間のエゴ」としか云いようがない。

文明とは生活の豊かさ、生活の豊かさとはエネルギーの確保、かくして「文明とはエネルギー」となり、文明を享受するためにはとにかくエネルギーを確保しなければならない、ということになる。
世界は、この一点で鬩ぎ合っている。その答えが、夢のエネルギー「原子力」であった。
(究極のエネルギーは太陽であり、人工太陽の開発も日夜研究されている)

人類はいま、原子力のお陰でエネルギーを湯水のように使えるようになった。
もっと、もっと豊かになりたい!このような人間のエゴが際限のないエネルギー開発を招き、今日まで地球環境を破壊あるいは損傷してきた。
豊かな生活を求めて「エネルギー開発」に偏重してきた人類は、今こそ地球を守るための「エネルギーの使い方」に方向転換し、英知を絞るべきと考える。

暦と旬感3月号の一言
東日本大震災から1年がたった。無我夢中で復旧と復興を願い、日本中が世界中が動いた。
何百年に一度の、思いもかけない災いが、身近に起こった。
そして、この一年、「思いやり」とか、「絆」とか、という言葉が世界中を駆け巡り、大流行した。が、心地よい言葉に惑わされず、現実を直視し、自分の人生は自分で切り開くという強い意志のもと、 一人ひとりが「甘え」や「おごり」を捨て、それぞれが出来ることを全力で実行することが大切であることも学んだ!

原発事故を含めて、この大災害はとにかく、「不運」の一語に尽きる。
長い歴史の中で、よりによってなぜ今、こんなことが起こったのか!
これを不運と言わずしてなんというのか。先人たちもこのような不運に遭遇してきた。しかし、日本国は今まで続いている。私たちは歴史を止めることなく先人に負けない国づくりを行わなければならない。

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<2012年3月>

情報の発信と受信と、その責任
年初めの
115日(日)竹村健一さん時代から毎週楽しみにしている「報道2001」で名古屋の 今は亡き、きんさん・ぎんさんのぎんさん4姉妹がコメンテーターとして中継出演した。 

「女性の雇用」や「所得問題」についての議論のなかで、話題が「シングルマザー」になったとき、さすがぎんさんの姉妹やな!と思うコメントがあった。「自分の我ままで離婚したのであって、もっと旦那さんに尽くして一緒に生活しておればこんな問題は起こらない」と、自業自得を説く。 

苦難の時代を歩んできた90歳前後の人間からすれば「何で父親が居ないのか?」と訊ねるその前に家族、家庭というものの尊さをないがしろにし、離婚した母親に問題があるとズバッと切り捨てる。
すなわち、
姉妹はシングルマザーに説教したかったわけである。

自分たちは今日まで様々な困難に対し、勤勉に努め、時に辛抱し、時に助け合って生きてきた。
なぜ、そういう風にできないのか?このことが大きな疑問として残るのであろう。
 

この説教発言の直後、キャスターが“けげんな顔”をした。そして映像は発言中の姉妹の中継を切り、話題を変えた。突然のカメラ切り替えはこの発言が当日の報道企画とは異なるものだったことがうろたえぶりから解る。しかし、ライブ放送であるから予期せぬ発言や行動は当然あるわけで、特にこの日は高齢姉妹4人であるから想像に難くない。

ありのままを伝えることが報道の責任である。
ありのままの情報をどう理解(咀嚼)するかは、受け取る側の責任である。
意図する、意図しないに関係なく情報を発信した時の世間の反応は様々である。
しかし、世の中には誤解・曲解・無理解など受け取る側の問題が多々発生する。

情報発信者は咀嚼能力不足の相手と真正面に対峙し、逃げてはならない。
これが報道の責任であり、間違っても意図した方向に進展させること(やらせ)があってはならない。

私は経産省の補助金事業のお手伝いをしている。開発会議は通常円滑に進行するが、時々議論伯仲することもある。しかし、その議論の内容は議事録には載らない。記録に載るのは事業管理者の意図した内容だけとなる。計画外の事象は削除し、進捗の円滑性を図りたいからであろう。

ところで、128日の新聞報道、「震災・原発10会議 議事録未作成」には驚いた。
この事件は「意図する・しない」という問題ではなく、情報の不伝達(隠ぺい)である。
「情報を作らなければ、伝達する必要もない」。ここには、別の意図が見え隠れする。
実に恐ろしいことである。腐りきった国家組織は一日も早く解体しなければならない。

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<2012年2月>

忘却への願い
最近、「毎日出版文化賞」を受賞した開沼 博氏の【「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたか】を読んだ。長年に亘り日本文化の精神構造を原子力行政に焦点を絞って調査研究した大作である。が、図らずも起こってしまった3.11東日本大震災での福島第一原発事故で出版は絶好のタイミングとなった。ここで作者は人間の性としての「忘却」に対し、徹底した抗いを提唱した。

とは言うものの、自分においては少しずつ忘却の良さを自覚、実感するようになってきた。 
すなわち、最近、「ものおぼえ」が悪くなり、逆に「ものわすれ」が目立つようになった。

「覚」には「忘れてもいい事」と、「忘れてはいけない事」があり、個人的には「忘れたい事」と、「忘れられない事」がある。人は普通、これらとうまく付き合いながら生きている。しかし、年輪とともに覚えは少しずつ薄らぎ、忘れてはいけない事を忘れ、忘れてもいい事を覚えていることが多くなっていく。

今はまだ致命的ではないが、いずれの歳には覚えは極端に悪くなり、忘れてもいいような過去の古い覚えのみが残り、その覚えが自分の言動と行動を左右するようになる。
本人にとっては「忘れられない事」なのであろうが、これは通常、周辺にはとても「トゲトゲしい」ものであることが多い。よき人生とは「適切な忘却」が肝要で、この実現のため「忘却への願い」を提唱するものである。

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<2012年1月>

すこぶる気になること

@ 決意なき行政改革
12月14日、野田首相は民主党行政改革調査会の初会合でトンチンカンな意気込み挨拶。

「民主党よ、まだまだ歳出削減に取り組め、というのが国民の声だ。全力を尽くして行政改革に取り組む姿勢を打ち出さなくてはならない」、というのが挨拶の骨子であるが、『姿勢』(意気込み)を強調するだけなら誰でもできる。「不退転の決意で国家存亡の危機に立ち向かう」と言ったのならなぜ、【取り組んで欲しい】と、端的に強く指示できないのか!

それでなくても、永い長い政官迎合の原子力ムラ同様、永田町ムラと霞が関ムラは自分たちの金は温存し、必死に蓄えた庶民の金を、いかに引きずり出すかだけを考えている輩だ!並大抵では「不退転の決意」は実現できない。ましてや、トップが腰砕けでは部下のヤル気も出てこないのである。

ただ、取り組みのすべてが政官の茶番としたら、早晩私たちは亡国の民となる。

A 劣悪な日本外交
12月14日、玄葉外相、日本記者クラブで「日米中の戦略対話の枠組み構築」に意欲を示す講演。
しかし、日本の外交は細部への詰めが甘く、大枠だけに終わっているように思える。

「同盟関係の深化」だの、「戦略的互恵関係」だの、「未来志向の関係構築」だのと大方針はあるが、それが国政、あるいは国家の利益にどう展開されているか具体的な形で見えてこない。
国家機密で内情は一切秘密なのであろうが、結果が伴っていない現状では方針展開に問題があると言わざるを得ない。政官の質、とりわけ官僚の質は「坂の上の雲」の時代から徐々に稚拙化し、拙劣となり、今や劣悪な状態となった。

2012年はいかなる年になるのか?
混乱するアメリカ、ほころび始めたEU、混沌のアジア、アフリカなどなど展望は暗い。
古代マヤ人はマヤ歴の大周期が「2012年12月21日」で終わると預言した。
この日が地球最後の日とならないことを切に願うものである。

B 暦と旬感12月
昨年10月に地デジ対応のアンテナ設置したが、3台のうちアンテナから最も近い1台のみ受信でき、2、3台目は画像がチラチラする。ばあさん用は我慢してもらい、居間はBS主体として使ってきた。しかし、今年の正月とお盆に帰省した孫たちがNHK教育の幼児番組が居間で見られないと寂しがった。 
そこで、対策を3つ考えた。@アンテナをもっと高くする。だめなら、Aブースターの更新。それでもだめなら、BCATV化する、である。

 
結果は最も安上がりの@で成功した(^v^)
今までの1.3mに、もう1本追加して2.6mとしただけであるが3台とも全局鮮明に受信できた。
原因は前方の2階建て家屋3軒の屋根が障害だったようだ。

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<2011年12月>

ちょっと気になること

@ アンケートの回答>「どちらともいえない」が多いのはなぜか?

TPPの賛否を聞かれて、賛成40%、反対9%、どちらともいえない40%
日本人は自分の考えがないのか、考えはあるが表明したくないのか、態度を明確にしないことが多い。政権や政党の支持率などでも、「どちらともいえない」が半分近くを占めることが通常である。

最近は新聞・テレビともにアンケート調査全盛であるが、このような煮え切らない国民を相手の調査結果は何の価値もない。
また、無意味なアンケート結果に一喜一憂している輩のなんと多いことか!

A スマホのネットセキュリティ

新発売iPhone4でウイルス感染が頻発した。原因はアプリがPCと同じことから発生しているが、こんなことも知らないで使うバカが多いということか!

今や、ウイルスセキュリティなしでPCを使うバカはいない。セキュリティソフトで対策していてもハッカーはやってくる時代だ!PCと同じスマホにセキュリティ対策なしで使用するのは無知も甚だしい。

売り手の説明不足もあるが基本認識が欠如している。
インターネットのセキュリティは個人の責任だ!自分の身辺は自分で守るしかないのである。

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<2011年11月>

政官の堕落と腐敗は極まれり
東日本大震災による東京電力福島第1原発事故後に発生したエネルギー関連組織(団体)の業態は、高度経済成長の恩恵を受けて膨れに膨れてきた。経済成長がストップした後も軌道は修正されず拡大の一途をたどっているように思える。国家国民のことより自分たちの保身を図るための施策が、こっそりと長年に亘って次々と進められてきたことがはっきりしてきた。小さくなったパイをいかに効果的に国家の繁栄のために使うか、という視点ではなく自分たちの生活維持のための配分に腐心してきた。

原発事故後、エネルギー関連団体(公益法人)への天下りが数多く報道されてきた。
その中の一つに、()電源地域振興センターがある(中日新聞、9月7日&9月21日報道)

ここの仕事は発電所が立地する地域に対し「電気のふるさと」として産業振興や人材育成などの地域振興を名目に電源地域の住民や企業に対し、電気料金の割引業務を行い、給付金を支払う。

この制度の正式名称は「原子力立地給付金交付事業」で、センターは1990年設立以降ずっと独占的に受注している。しかも1990年設立以来、のべ4代の理事長全員が経産省幹部出身者という天下り指定席である。

さらに中日新聞9月30日では「エネルギー対策特別会計」の電源開発促進勘定3300億円の51%が経産省や文科省などの官僚OBが天下っている9つの法人や団体に流れている。
このような腐敗はエネルギー関連だけにとどまらず、全ての省庁にまん延しており、最早国家統治の体をなしていない。

お隣の中国も経済成長の陰で政府高官の汚職が頻発している。中国の腐敗を笑ってばかりもいられない。日本はお手本となる行動を起こすべきである。治癒能力がなければ、手術してその因を切除しなければならない。永田町も霞が関も大手術が必要だが、我が日本国には、これを執刀する医者がいない。かくして最早、死を待つのみとなってしまった。

テレビ報道で著名な評論家が今のアメリカの現状を的確に表現していた。

*見苦しい政治、*底をついた弾丸、*自覚なき国民

このことは我が日本国では、とっくに「失われた20年」として実体化しているが、苦しむ世界への処方箋は未だに提示されていない。はなはだ残念である。

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<2011年10月>

猛暑限定連載グリーンカーテンでクーラーレス生活をエンジョイしよう!
 
ヘチマは中秋(十五夜)の912日へちま水を採取するため木を切除した。 が、花壇が狭く保水量が少ない所為か採取量は僅かであった(200cc弱)。ただ、ヘチマの大形葉はグリーンカーテンとして効果抜群だった。来年度のへちま水対策をよくよく考えなければならない。
暑い熱いと騒いだ夏も21日の台風15号一過、残暑は終わり、涼しくなった。

トピックス

ようかいさんもとうとう、古来稀なる歳になりました。
9月19日の敬老の日には自治区の敬老会に初めて招待され、記念品を頂きました。
記念品は地産の紅白饅頭と溜りせんべい、および周辺地域産のワンカップ酒、クッキー、ほとくれ餅、そして1000円の地元商店街買い物券1枚でした。対象者は4300人弱と地域人口の10%という驚くべき人数でした。その内、女性は80%を占めている^_^;

敬老会は2部に別れており、第1部の「式典」では町長、衆議院議員、県会議員、町会議長、社会福祉協会長、警察署長などから盛りだくさんの祝辞をいただく。田舎町の敬老会でもあり、祝辞も気取ったところがない。和気あいあいとしたホットな進行に心温まる思いであった。

第2部は「演芸」で、「民踊」、「バレイ」、「日本舞踊」、「唱歌」、「琴」、「民踊」、「和太鼓」などを地元の同好会活動グループが約2時間ほど、日頃の成果を披露してくれた。
出演者の中には知人も多いことから、いやがうえにも盛り上がる。楽しいひと時を過ごさせてくれた。

「論語、為政編」では「七十而従心所欲不踰矩」とし、「古稀」とは「従心」なるべしとある。
言い得て妙である。
がしかし、俗人の欲はそれが既に矩を超えているのでは?といぶかるのである。

志学(15歳)、而立(30歳)、不惑(40歳)、知命(50歳)、耳順(60歳)と人生の節目節目をきちんと生きてきた者ならまだしも、いい加減な人生を送ってきた者には到底かなうものではない。

ちょっと気になること

参加者数の矛盾
9月19日、東京の明治公園で「さようなら原発5万人集会」が開催された。
参加者数の発表は主催者と警視庁では大きく異なる。すなわち、主催者発表は6万人、警視庁発表は3万人弱であった。誰が測定しているか分からないが、なぜ2倍以上も開きがあるのか?

確かに、今までにもいろいろな集会やデモ行進があり、その都度このような不思議な現象が起こっている。主催者側は出来るだけ多めにしたいという気持ちは理解できるが、今回は余りに差がありすぎる。とすれば、警備側のデータが正しいと見るべきなのか?

不思議なことに新聞は双方の発表値をそのまま記述しており、疑問にも思っていない。
もし疑問なら当然のこととして、自分で計測するはずである。
どうか、今後は新聞社自らが測定し、その数値を発表してほしい。

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<2011年9月>

猛暑限定連載「グリーンカーテンでクーラーレス生活をエンジョイしよう!」
お盆休みで孫たちが大勢やってきた。グリーンカーテンの効果は歴然
だったが、最近の親はクーラーが当たり前の生活習慣となっている。扇風機だけでは我慢できない様子に、我が馬鹿嫁も同調して電源ON。泣く子と地頭には勝てない。

夏が暑いのは昔から同じだ!夏は大いに汗をかくべきである。
発汗は体温調整能力である。クーラーなんかで体温調整していると、発汗能力が劣化し、かくして熱中症になる。熱中症は文明病である。

今年の夏は2009年と同等で格別ではない。
ただ、過去4年間では見られない、6月中旬からの急激な猛暑日により、順応しにくい高齢者や幼児が犠牲になった。が、昨年の凄まじさに比べれば穏やかだ。

福島原発爆発後の身の処し方
3月11日、東京電力福島第1原子力発電所の1号機と3号機が水素爆発した。
その後、燃料棒のメルトダウンが決定的となり、経産省原子力安全・保安院は4月12日、IAEAの国際評価基準をレベル5から最も深刻なレベル7に引き上げた。

ということは、原子炉爆発後大量の放射能が大気中に飛散したということであり、今後、かなりの期間、空気や水や食物や土壌などの汚染が懸念されると考えるべきである。
にもかかわらず、岩手・宮城・福島3県の畜産農家の行動は非常識極まりないものであった。

特に宮城県は肉牛の餌である「稲わら」を素早く、全国的に売りさばいてしまった。
原発事故による現地の汚染は誰でも予想できることであり、政府や自治体の指導や勧告がなくても自主的に規制できたはずである。

その行動が一体どういう結果を招くのか普通の人間なら誰でも理解できる。このような思慮のない行動ははなはだ嘆かわしい。良心のかけらもない腐りきった我欲の人間ばかりでは復興はおろか復旧さえもおぼつかないであろう。

さりとて食物は食べてこそ価値がある。放射能汚染にも段階があり、そのほとんどは食べられると思う。摂取量の限界はあるが日本国民全員が一人ひとり自覚して食べることで消費できると思う。
海外が買ってくれなかったら、海外からの輸入をやめて、汚染食物のすべてを日本人が食べればよい。その覚悟が求められる。最低でも20年くらい覚悟を決めて放射能汚染と付き合う生き方が必要である。私のような老い先短かい年寄りは、日本国のために最後の生き方をする覚悟がある。

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<2011年8月>

右手小指 大けがのその後
先月ここで、「大好きなビールを絶ち、養生した結果、完治した。」と、したが、なにか違和感がある?!1ヵ月間ほとんど使わなかったためか、利き腕の右は左腕と同じくらい細くなった。
ビックリしました。物を持ったり、畑で鍬を使ったり、草取りしたりなどなど少しずつ右手を使うが抜糸後はどうしても小指あたりを使わず親指と人差し指と中指の3本で作業することが多い。と、この3本の指が筋肉痛となる。小指は2ヶ月経過した今でも傷跡のツッパリ感と切れた神経のため思い切り物をつかむことができない。

不思議なことがある!

怪我したのは右手の小指であるが、この違和感がそのまま左手の小指に感じるのである。
右小指に痛みがあるとそれがそのまま左の小指にも起こるのである。まだまだ養生が必要だ!

ボチボチやろう^v^「自分の身体は自分で守る」ことに 徹して生きるしかなさそうである。 

ちょっと気になること
九州電力社長の「やらせメール事件」の謝罪会見におけるの日本語の使い方

「・・・・・・・・心からお詫びしたいと思います」。このような物言いは最近では日常的にまん延している。最近では子供も同じような表現をすることが多い。例えば、美味しい食べ物を食べた感想を聞かれて「とてもおいしいと思います」。自分の意見を聞かれているのに、他人事のような言い方をする。

何十年も前に「1億総評論家」の名言をはいた作家もびっくりするだろう。
今や率直に自分の気持ちを表現できる人が少なくなった。
なぜ、「・・・・・・・心からお詫び申し上げます」とか「とてもおいしかった」などと言えないのか!?

英語や中国語は自分の意見を言う時、最初に「I Think・・・・」とか「我想・・・・」と発言する。
しかし、日本にはこんな前言をいちいち言わなくても生活できる素晴らしい文化がある。

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<2011年7月>

5ヶ月限定連載>グリーンカーテンでクーラーレス生活をエンジョイしよう!
3月11日の東日本大震災と同等以上の大地震が東海地方に起きるという確率が30年以内に87%という政府発表あり。
これに伴い、民主党菅総理は中部電力御前崎原発4基の停止命令を発動。

我が家は、地震対策として水道水を飲料用に使用済みペットボトル2Lに日付けを記入して物置に50本ほど保管している。
(水道水の保存期間は約1年であることを確認済>ようかいさん人体実験証明)
加えて、生活用水として200
Lドラム缶で雨水を貯蔵することにした。

実は、台風2号一過の5月31日、まだグチャグチャの畑を点検に行ったとき、誤って足を滑らせ、掴んだところが昨年5月に作ったトタン屋根のエッジ!スパッ!と、小指の付け根を切傷。

瞬間「傷は深い」と感じ、左手で傷口を抑え、そのまま石川病院に駆け込んだ。
5針縫う重傷であった。神経を1本切断したが、指は動いた!幸運(^v^)
約2週間で抜糸。順調に回復した。その後も大好きなビールを絶ち、養生した結果、完治した。
ただ、切れた神経は繋いでいないので、感覚はない。が、生活に困ることはない。

先生は「破傷風が心配」という。予防接種を勧められたが断った。畑の土は私と一心同体だ!
「私を困らせることはしないはずである」と、信じて、ひたすら摂生した。
とにかく「自分の身体は自分で守る」ことに尽きるのである。

ちょっと気になること
大震災で壊滅的被害にあった三陸沿岸の漁業については連日のように新聞TVで報道されている。
まだ瓦礫が片付いておらず、山のようになっている漁港も多い。
報道写真の中に、瓦礫の山を横目で見ながら意気揚々と漁から帰ってきた船を着ける漁師の姿があった。何たる無神経さだ!と思った。

製造業ではこんな場合、まず職場をきれいに掃除して、設備を点検整備して、試験操業し、品質確認の上、本格稼働となる。漁師の仕事は「魚を採る」ことではあるが、職場は海だけではないはずである。瓦礫の山の港を放置してよくも漁ができるものだ!

すべての漁業関係者はまずは、自分たちの職場を整理整頓すべきである。
「瓦礫の山の処理は自治体や政府の仕事」などと人任せにしたまま自分の職場を大事にしない者に仕事(漁)をする資格はない。

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<2011年6月>

今年の5月は例年より雨が多い:8日(2008年・2009年:6日、2010年:7日)
台風も2つ発生。全国に強風と大雨で大きな被害をもたらした。震災地は地震による地盤沈下のゼロメートル地域がまたまた浸水。踏んだり蹴ったりである。今年の夏も暑いという予想である。

電力危機の今夏は冷蔵庫なども止まる可能性がある。食中毒などに十分に注意しなければならない。とにかく、「自分の身体は自分で守る」ことに尽きるのである。

 

<2011年5月>

東日本大震災1ヶ月経過の4月10日、原発問題はこれからの感はあるが、地震と津波に関してはそろそろパニック状態から脱却しつつあると感じ、復興支援として被害の大きかった岩手県、宮城県、福島県の酒を注文すべく調査に入った。

東北3県の酒造所は日本酒造組合中央会から検索した。お酒なら何でもいいわけではありません。こだわりがあるのです。私の好きな(仲間も大好き(*^_^*)「辛口純米酒」です。この酒を作っている蔵元を3日間探し続け、10軒の酒造所を選定。(岩手県3軒、宮城県3軒、福島県4軒)

4月13日、1.8リットル換算で各2本ほど、計20本、注文した。
ネットショップ4軒、メール4軒、電話2軒の注文で、総額51,000円(送料含む)であった。
酒好きの私としては精一杯の支援だと自負している。

<調査・注文を通して気付いたこと>
@ 岩手県と福島県の酒造組合は酒蔵マップが準備されており、解りやすい。
A 全ての酒造所にサイトがあるわけでないので、電話での問い合わせも10軒以上あった。
B ホームページはあるが、震災で更新をしていない蔵元もあり、酒造所の被害状況などの情報が欠けているサイトもあった。この場合は電話または
Eメールで問い合わせした。

C このような時にこそ「酒造組合」がサイトの更新を支援しなければいけないのではと、感じた。
D 2本程度の注文では手間ばかりで面倒かけた。しかし、納品書とともに手書きの礼状が何軒かあり、うれしくなった。

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<2011年4月> 

3月11日午後2時46分、東北地方に激震が襲った。(震源は宮城県沖約100Km)

気象庁は当初、マグニチュード8.8と発表したが、太平洋プレートが岩手宮城沖から福島沖、茨木隠岐と連続的に約450Kmにわたり破壊進行したということで、マグニチュードを9.0に修正した。これは世界でも最大級。もちろん日本では観測史上最大規模である。

1900年以降に世界で発生した巨大地震のなかで4番目の規模であった。
【1960年>チリ地震(M9.5)、1964年>アラスカ地震(M9.2)、2004年インドネシア・スマトラ沖地震(M9.1)】
 

被害は想像を絶する規模となった。14m(22日発表値)の大津波により岩手県・宮城県・福島県の海岸線は内陸5Km辺りまで瓦礫の山となり、死者・行方不明者は28000人を超えた。
【明治29年(1896年)の「明治三陸地震」では38.2mの大津波で21959人の犠牲者が出た】

20日後、15万人弱の避難者は厳寒の生活を強いられている。しかし、寒さは暑い季節より幸いしていると思う。伊勢湾台風(1959年9月)では名古屋の南陽町に代表されるゼロメートル地帯に5000人を超える犠牲者がいた。残暑の時期、1か月を超える捜索活動でヘドロの中の犠牲者は腐敗し、異臭立ち込めるなか、「引き上げるとき皮膚がズルズル剥けた」という話を当時、学徒動員された同級生から聞いた。(我が家は高潮で全壊)

このような状況下では衛生環境の確保は困難で、疫病の発生が心配されるからである。
さらに追い打ちをかけるように福島第1原子力発電所の原子炉を冷却するシステムが破壊され、炉内温度が上昇。水素爆発、異常放射線量発生、放射性物質(セシウム、ヨウ素ほか)拡散など緊迫した状況が続き、原乳やほうれん草が汚染。出荷停止となる。世界各国は日本産食料品の放射能チェックを実施。韓国、香港、中国の一部で輸入禁止となる。
 

緊急処置として、被ばくし易い子供を持つ埼玉に住んでいる長男の家族(嫁さんと子供2人)を我が家に避難させた。福島第一原発が落ち着くまで続ける予定である。息子は仕事があるので残っているが、最悪の事態になる前に退避したい。そのタイミングがとても難しい。交通手段の可否がすべてを決める。 

原子炉は東京電力関係(協力会社社員ほか)、東京消防庁、自衛隊、民間の挺身隊など総勢500名弱の懸命な海水注入作業、電気や設備の復旧作業により最悪の事態(旧ソ連チェルノブイリ事故レベル7)は免れそうである。しかし、高濃度放射性物質の拡散により空気や水や土や海への汚染が進んでいる。国際的には米国スリーマイル島事故のレベル5を超えたとする評価が定着している

地震・津波災害の復旧は世界中からの支援を受けても半年から1年はかかる。さらに復興となると何年かかるか予測できない。大きな問題は福島第一原発6基の原子炉である。廃棄は当然であるが、破壊した汚染原子炉の処理は困難を極める。うまく処理したとしても30年から50年はかかるという。 
福島第一原発の事故は世界中の原子力発電所の建設に警鐘を鳴らすとともに、エネルギー政策の根本的な見直しを迫ることとなった。必死になってCO2を削減しても、放射能拡散では何をやっているか分からない。われわれは人類の未来に安心安全なエネルギーを確保する義務がある。

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2010年5月2日はばあさん88歳となる。米寿のお祝いに全国から子供家族、孫家族がやってきた。特大のマダイとヒラメの活きづくり、知多牛の最上級ひれ肉3Kg、デザートに特注のデコレーションケーキ、盛大にお祝いしました。いつも文句ばかり言っているばあさんも上機嫌の一日でした(*^_^*)

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