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Since 1996年7月 Re-start 2006年4月 |
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トピックス& オピニオン |
ちょっと気になること |
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野菜作り 5月1日 |
種まき>宿儺かぼちゃ、メロン、黄金まくわ瓜、スイカ、グリーンカーテン用ゴーヤー&ヘチマ(4月20日) なす・唐辛子は1ヶ月経過頃発芽、きゅうり・トマトは順調生育(3月19日ポット播き、各8個) ごぼう、人参(4月23日各1条直播) (3月31日に2年前のごぼうの種をまいたが20日経過しても発芽なしそこで極早生たねを買って蒔く) 定植>長芋(18個) 生育>にんにく、ソラマメ、エンドウ 、ジャガイモ、ほうれん草、カリフラワー(プランター栽培) 収穫旺盛> 収穫完了>玉ねぎ(早生) |
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暦と旬感 4月 |
2008年購入したデジカメ(CanonIXY251S)の露出がおかしくなってきた。使用期間4年は今まででは最長記録であるが、そろそろ引退の時期だ!そこで、光学ズーム20倍を選定基準としてPENTAXのOptio VS20(1600万画素)を買う(22,000円)。ミラーレス一眼レフも考えたが交換レンズなど携帯が面倒なので止めた。今後は今までより画質の良い写真が披露できそうだ。乞うご期待(^v^)
<デジカメ歴まとめ> 12年間で6台買った。内2台は中国大連駐在時のタクシー 遺失とレストラン盗難であるから、実質4台を12年使ったことになり、1台約3年の寿命となる。DE2台は予備としてまだまだ使える。 |
| 連載講座 |
「機械と工具の発達史 No1 No2 No3 No4 No5 No6 No7 No8 No9 No10 No11 No12 No13 No14 No15 No16 No17 No18 No19 No20 No21 No22 |
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「鉄器時代に生きる」 No1 No2 No3 No4 No5 No6 No7 No8 No9 No10 No11 No12 No13 No14 No15 No16 No17 No18 No19 No20 No21 完 |
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| エネルギー開発の話>3.11東日本大震災による福島原発事故を契機にエネルギー 開発について考えてみたい。発電方法の基本とその功罪について、エネルギー関連サイトから徒然なるままに学ぶ | |
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3・11大震災による東電福島第1原発メルトダウン事故処理の顛末スクラップブック>1年経過 2011年3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2012年1月 2月 3月 4月 |
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最新 技術開発情報 |
搬送革命!
(特許申請中)工場スペース大幅アップ 動画(828KB−9sec) 直角駆動コンベヤテーブル「ユニターン」ステンレスボールで衛生面万全>薬品、飲食品の搬送に最適 許容荷重>ユニボール1個70Kg、YouTube検索「 直角駆動コンベヤ」参照(2011.1.22upload) 新開発ダイバータ方式直角駆動コンベヤUniVert(2012.1.30upload) |
| 人工光型植物栽培コンテナ工房 | |
爽やぐ
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知多四国八十八ヶ所
1966年8月>自転車旅行 |
リンホーンショップ |
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日本の住宅建築文化 匠の技
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ここは私のパソコン導入から今日までの歴史博物館です。 1、55才からパソコンを始める人へ! パソコン奮闘記 2、内臓ハードディスクの増設 パソコン奮闘記U 3、オンラインショッピング パソコン奮闘記V 4、ノートとデスクトップのLAN構築 パソコン奮闘記W 5、HDDのバックアップ顛末記 |
ミミを偲ぶ
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モモ1990年8月 |
大連でのこめづくり
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| このホームページは1996年7月に、わが町の草の根ネット「知多ネット」発足と期をいつに開設しました。見よう見まねで10年以上続いています。が、2006年5月30日知多ネットがサービスを終了することになり、やむなくこのホームページをヤフージオシティズに移すと同時に独自ドメイン「www.yohkai.com」を取得し、1GBのジオプラスを導入しました。さらに2009年4月、巨大化した「大連リポート」をヤフージオシティズのジオプラス(1GB)導入で、分離独立させました。 | ||||
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<2012年5月>
ちょっと気になること
この店は食器から素材すべて(水も)を日本から持っていき、調理する。
私は年に1、2回、四川料理と火鍋料理と飲茶と激辛ケンタッキーを食べるため、中国に出かける。 |
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<2012年4月>
文明とはエネルギー?
放射能で汚染された森からは放射能で汚染された水が生まれ、放射能で汚染された水は川から海へ、大地から地下へと流れ、万物を汚染する。しかも、相当長い期間にわたってである。
3.11の大震災では原子力の恐ろしさを思い知った。原発は平和利用としての原子力ではあったが制御不能となればすべてを破滅させるものであることがよく解った。
文明とは生活の豊かさ、生活の豊かさとはエネルギーの確保、かくして「文明とはエネルギー」となり、文明を享受するためにはとにかくエネルギーを確保しなければならない、ということになる。
人類はいま、原子力のお陰でエネルギーを湯水のように使えるようになった。
暦と旬感3月号の一言
原発事故を含めて、この大災害はとにかく、「不運」の一語に尽きる。 |
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<2012年3月>
情報の発信と受信と、その責任 「女性の雇用」や「所得問題」についての議論のなかで、話題が「シングルマザー」になったとき、さすがぎんさんの姉妹やな!と思うコメントがあった。「自分の我ままで離婚したのであって、もっと旦那さんに尽くして一緒に生活しておればこんな問題は起こらない」と、自業自得を説く。 苦難の時代を歩んできた90歳前後の人間からすれば「何で父親が居ないのか?」と訊ねるその前に家族、家庭というものの尊さをないがしろにし、離婚した母親に問題があるとズバッと切り捨てる。
自分たちは今日まで様々な困難に対し、勤勉に努め、時に辛抱し、時に助け合って生きてきた。 この説教発言の直後、キャスターが“けげんな顔”をした。そして映像は発言中の4姉妹の中継を切り、話題を変えた。突然のカメラ切り替えはこの発言が当日の報道企画とは異なるものだったことがうろたえぶりから解る。しかし、ライブ放送であるから予期せぬ発言や行動は当然あるわけで、特にこの日は高齢姉妹4人であるから想像に難くない。
ありのままを伝えることが報道の責任である。
情報発信者は咀嚼能力不足の相手と真正面に対峙し、逃げてはならない。 私は経産省の補助金事業のお手伝いをしている。開発会議は通常円滑に進行するが、時々議論伯仲することもある。しかし、その議論の内容は議事録には載らない。記録に載るのは事業管理者の意図した内容だけとなる。計画外の事象は削除し、進捗の円滑性を図りたいからであろう。 ところで、1月28日の新聞報道、「震災・原発10会議 議事録未作成」には驚いた。 |
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<2012年2月>
忘却への願い
とは言うものの、自分においては少しずつ忘却の良さを自覚、実感するようになってきた。 「覚」には「忘れてもいい事」と、「忘れてはいけない事」があり、個人的には「忘れたい事」と、「忘れられない事」がある。人は普通、これらとうまく付き合いながら生きている。しかし、年輪とともに覚えは少しずつ薄らぎ、忘れてはいけない事を忘れ、忘れてもいい事を覚えていることが多くなっていく。
今はまだ致命的ではないが、いずれの歳には覚えは極端に悪くなり、忘れてもいいような過去の古い覚えのみが残り、その覚えが自分の言動と行動を左右するようになる。 |
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<2012年1月> すこぶる気になること
@ 決意なき行政改革 「民主党よ、まだまだ歳出削減に取り組め、というのが国民の声だ。全力を尽くして行政改革に取り組む姿勢を打ち出さなくてはならない」、というのが挨拶の骨子であるが、『姿勢』(意気込み)を強調するだけなら誰でもできる。「不退転の決意で国家存亡の危機に立ち向かう」と言ったのならなぜ、【取り組んで欲しい】と、端的に強く指示できないのか! それでなくても、永い長い政官迎合の原子力ムラ同様、永田町ムラと霞が関ムラは自分たちの金は温存し、必死に蓄えた庶民の金を、いかに引きずり出すかだけを考えている輩だ!並大抵では「不退転の決意」は実現できない。ましてや、トップが腰砕けでは部下のヤル気も出てこないのである。 ただ、取り組みのすべてが政官の茶番としたら、早晩私たちは亡国の民となる。
A 劣悪な日本外交
「同盟関係の深化」だの、「戦略的互恵関係」だの、「未来志向の関係構築」だのと大方針はあるが、それが国政、あるいは国家の利益にどう展開されているか具体的な形で見えてこない。
2012年はいかなる年になるのか?
B 暦と旬感12月 |
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<2011年12月> ちょっと気になること @ アンケートの回答>「どちらともいえない」が多いのはなぜか?
TPPの賛否を聞かれて、賛成40%、反対9%、どちらともいえない40%
最近は新聞・テレビともにアンケート調査全盛であるが、このような煮え切らない国民を相手の調査結果は何の価値もない。 A スマホのネットセキュリティ 新発売iPhone4でウイルス感染が頻発した。原因はアプリがPCと同じことから発生しているが、こんなことも知らないで使うバカが多いということか! 今や、ウイルスセキュリティなしでPCを使うバカはいない。セキュリティソフトで対策していてもハッカーはやってくる時代だ!PCと同じスマホにセキュリティ対策なしで使用するのは無知も甚だしい。
売り手の説明不足もあるが基本認識が欠如している。 |
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<2011年11月>
政官の堕落と腐敗は極まれり
原発事故後、エネルギー関連団体(公益法人)への天下りが数多く報道されてきた。 ここの仕事は発電所が立地する地域に対し「電気のふるさと」として産業振興や人材育成などの地域振興を名目に電源地域の住民や企業に対し、電気料金の割引業務を行い、給付金を支払う。 この制度の正式名称は「原子力立地給付金交付事業」で、センターは1990年設立以降ずっと独占的に受注している。しかも1990年設立以来、のべ4代の理事長全員が経産省幹部出身者という天下り指定席である。
さらに中日新聞9月30日では「エネルギー対策特別会計」の電源開発促進勘定3300億円の51%が経産省や文科省などの官僚OBが天下っている9つの法人や団体に流れている。 お隣の中国も経済成長の陰で政府高官の汚職が頻発している。中国の腐敗を笑ってばかりもいられない。日本はお手本となる行動を起こすべきである。治癒能力がなければ、手術してその因を切除しなければならない。永田町も霞が関も大手術が必要だが、我が日本国には、これを執刀する医者がいない。かくして最早、死を待つのみとなってしまった。 テレビ報道で著名な評論家が今のアメリカの現状を的確に表現していた。 *見苦しい政治、*底をついた弾丸、*自覚なき国民 このことは我が日本国では、とっくに「失われた20年」として実体化しているが、苦しむ世界への処方箋は未だに提示されていない。はなはだ残念である。 |
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<2011年10月>
猛暑限定連載「グリーンカーテンでクーラーレス生活をエンジョイしよう!」 トピックス
ようかいさんもとうとう、古来稀なる歳になりました。 敬老会は2部に別れており、第1部の「式典」では町長、衆議院議員、県会議員、町会議長、社会福祉協会長、警察署長などから盛りだくさんの祝辞をいただく。田舎町の敬老会でもあり、祝辞も気取ったところがない。和気あいあいとしたホットな進行に心温まる思いであった。
第2部は「演芸」で、「民踊」、「バレイ」、「日本舞踊」、「唱歌」、「琴」、「民踊」、「和太鼓」などを地元の同好会活動グループが約2時間ほど、日頃の成果を披露してくれた。
「論語、為政編」では「七十而従心所欲不踰矩」とし、「古稀」とは「従心」なるべしとある。 志学(15歳)、而立(30歳)、不惑(40歳)、知命(50歳)、耳順(60歳)と人生の節目節目をきちんと生きてきた者ならまだしも、いい加減な人生を送ってきた者には到底かなうものではない。 ちょっと気になること
参加者数の矛盾 確かに、今までにもいろいろな集会やデモ行進があり、その都度このような不思議な現象が起こっている。主催者側は出来るだけ多めにしたいという気持ちは理解できるが、今回は余りに差がありすぎる。とすれば、警備側のデータが正しいと見るべきなのか?
不思議なことに新聞は双方の発表値をそのまま記述しており、疑問にも思っていない。 |
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<2011年9月>
猛暑限定連載「グリーンカーテンでクーラーレス生活をエンジョイしよう!」
夏が暑いのは昔から同じだ!夏は大いに汗をかくべきである。
今年の夏は2009年と同等で格別ではない。
福島原発爆発後の身の処し方
ということは、原子炉爆発後大量の放射能が大気中に飛散したということであり、今後、かなりの期間、空気や水や食物や土壌などの汚染が懸念されると考えるべきである。
特に宮城県は肉牛の餌である「稲わら」を素早く、全国的に売りさばいてしまった。 その行動が一体どういう結果を招くのか普通の人間なら誰でも理解できる。このような思慮のない行動ははなはだ嘆かわしい。良心のかけらもない腐りきった我欲の人間ばかりでは復興はおろか復旧さえもおぼつかないであろう。
さりとて食物は食べてこそ価値がある。放射能汚染にも段階があり、そのほとんどは食べられると思う。摂取量の限界はあるが日本国民全員が一人ひとり自覚して食べることで消費できると思う。 |
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<2011年8月>
右手小指 大けがのその後 不思議なことがある!
怪我したのは右手の小指であるが、この違和感がそのまま左手の小指に感じるのである。 ボチボチやろう^v^「自分の身体は自分で守る」ことに 徹して生きるしかなさそうである。
ちょっと気になること 「・・・・・・・・心からお詫びしたいと思います」。このような物言いは最近では日常的にまん延している。最近では子供も同じような表現をすることが多い。例えば、美味しい食べ物を食べた感想を聞かれて「とてもおいしいと思います」。自分の意見を聞かれているのに、他人事のような言い方をする。
何十年も前に「1億総評論家」の名言をはいた作家もびっくりするだろう。
英語や中国語は自分の意見を言う時、最初に「I Think・・・・」とか「我想・・・・」と発言する。 |
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<2011年7月>
5ヶ月限定連載>グリーンカーテンでクーラーレス生活をエンジョイしよう!
我が家は、地震対策として水道水を飲料用に使用済みペットボトル2Lに日付けを記入して物置に50本ほど保管している。 実は、台風2号一過の5月31日、まだグチャグチャの畑を点検に行ったとき、誤って足を滑らせ、掴んだところが昨年5月に作ったトタン屋根のエッジ!スパッ!と、小指の付け根を切傷。
瞬間「傷は深い」と感じ、左手で傷口を抑え、そのまま石川病院に駆け込んだ。
先生は「破傷風が心配」という。予防接種を勧められたが断った。畑の土は私と一心同体だ!
ちょっと気になること 製造業ではこんな場合、まず職場をきれいに掃除して、設備を点検整備して、試験操業し、品質確認の上、本格稼働となる。漁師の仕事は「魚を採る」ことではあるが、職場は海だけではないはずである。瓦礫の山の港を放置してよくも漁ができるものだ!
すべての漁業関係者はまずは、自分たちの職場を整理整頓すべきである。 |
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<2011年6月>
今年の5月は例年より雨が多い:8日(2008年・2009年:6日、2010年:7日) 電力危機の今夏は冷蔵庫なども止まる可能性がある。食中毒などに十分に注意しなければならない。とにかく、「自分の身体は自分で守る」ことに尽きるのである。 |
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<2011年5月> 東日本大震災1ヶ月経過の4月10日、原発問題はこれからの感はあるが、地震と津波に関してはそろそろパニック状態から脱却しつつあると感じ、復興支援として被害の大きかった岩手県、宮城県、福島県の酒を注文すべく調査に入った。 東北3県の酒造所は日本酒造組合中央会から検索した。お酒なら何でもいいわけではありません。こだわりがあるのです。私の好きな(仲間も大好き(*^_^*)「辛口純米酒」です。この酒を作っている蔵元を3日間探し続け、10軒の酒造所を選定。(岩手県3軒、宮城県3軒、福島県4軒)
4月13日、1.8リットル換算で各2本ほど、計20本、注文した。
<調査・注文を通して気付いたこと>
C このような時にこそ「酒造組合」がサイトの更新を支援しなければいけないのではと、感じた。 |
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<2011年4月> 3月11日午後2時46分、東北地方に激震が襲った。(震源は宮城県沖約100Km)
気象庁は当初、マグニチュード8.8と発表したが、太平洋プレートが岩手宮城沖から福島沖、茨木隠岐と連続的に約450Kmにわたり破壊進行したということで、マグニチュードを9.0に修正した。これは世界でも最大級。もちろん日本では観測史上最大規模である。
被害は想像を絶する規模となった。14m(22日発表値)の大津波により岩手県・宮城県・福島県の海岸線は内陸5Km辺りまで瓦礫の山となり、死者・行方不明者は28000人を超えた。 20日後、15万人弱の避難者は厳寒の生活を強いられている。しかし、寒さは暑い季節より幸いしていると思う。伊勢湾台風(1959年9月)では名古屋の南陽町に代表されるゼロメートル地帯に5000人を超える犠牲者がいた。残暑の時期、1か月を超える捜索活動でヘドロの中の犠牲者は腐敗し、異臭立ち込めるなか、「引き上げるとき皮膚がズルズル剥けた」という話を当時、学徒動員された同級生から聞いた。(我が家は高潮で全壊)
このような状況下では衛生環境の確保は困難で、疫病の発生が心配されるからである。 緊急処置として、被ばくし易い子供を持つ埼玉に住んでいる長男の家族(嫁さんと子供2人)を我が家に避難させた。福島第一原発が落ち着くまで続ける予定である。息子は仕事があるので残っているが、最悪の事態になる前に退避したい。そのタイミングがとても難しい。交通手段の可否がすべてを決める。 原子炉は東京電力関係(協力会社社員ほか)、東京消防庁、自衛隊、民間の挺身隊など総勢500名弱の懸命な海水注入作業、電気や設備の復旧作業により最悪の事態(旧ソ連チェルノブイリ事故レベル7)は免れそうである。しかし、高濃度放射性物質の拡散により空気や水や土や海への汚染が進んでいる。国際的には米国スリーマイル島事故のレベル5を超えたとする評価が定着している
地震・津波災害の復旧は世界中からの支援を受けても半年から1年はかかる。さらに復興となると何年かかるか予測できない。大きな問題は福島第一原発6基の原子炉である。廃棄は当然であるが、破壊した汚染原子炉の処理は困難を極める。うまく処理したとしても30年から50年はかかるという。 |
| 2010年5月2日はばあさん88歳となる。米寿のお祝いに全国から子供家族、孫家族がやってきた。特大のマダイとヒラメの活きづくり、知多牛の最上級ひれ肉3Kg、デザートに特注のデコレーションケーキ、盛大にお祝いしました。いつも文句ばかり言っているばあさんも上機嫌の一日でした(*^_^*)
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